子どもたちのこと

長男・次男のあれこれ

節目

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昨日は長男次男の終業式でした。

欠席することなく、学校生活をガンバってくれました。
その努力に感謝です。
成績も優秀優秀。
長男はいよいよ大学受験ですが、数学が異常にできるので
法学部から経済学部に変更しようと言っています。
確かに、先日の模試でも偏差値が80を超えていたのでびっくり。
超文系の両親には、信じられない数字です。

次男は、超文系の両親に似た成績分布。
努力していることは認めます。引き続き頑張りましょう。

節目ですので、サクラ風味のロールケーキを
かみさんが買ってきておりました。ここらへんが彼女のええとこですな。

ぼくは昨日は東京出張から、かつての上司の送別会へ直行。
車を会場近くの駐車場に泊めてますので
これから取りにに行かなくては。

まだ、神戸は雨です。ではpaper

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わかってくれるかな?

昨日、次男を叱りました。

結局は、成績に行き着くのかもしれませんが
あと5年、親の元を離れるまでの間に
身を守るための「知識」をしっかり身に着けてほしい思いからです。

親が言うのも変ですが
次男は真面目で明るく素直な子です。
そういう点で叱ることはほとんどありません。

叱るというよりも、激励という意味合いです。
わかってくれているかな?
叱責の後ろに「愛情」がないと「罵倒」ですもんね。
長男にも次男にも「愛情」はたっぷりあります。
その表現はとても難しいですが・・・

親も子どもとともに成長させてもらっています。

写真は神戸港のミズクラゲ。
太陽光に溶け込んでいるイメージです。
撮影意図を、わかってくれますかね。

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みやこじま(都島×、宮古島○)へ

高校2年の長男が先ほど修学旅行へ。
いまは修学旅行っていうのかな?

行き先は、みやこじま。宮古島です。

いいなぁって親が思うのも変かもしれませんが
沖縄は50回以上行っていますが
宮古島は空港しか行ったことがないのです。

思えば、それも長男が小学1年の時に
石垣島に行った帰りでした。

地元の農家に2泊、最後の日は宮古島東急リゾートに1泊。

まさか、オトーリはないでしょうがcoldsweats01
楽しんできてほしいものだと思います。

ぼくは明日から1泊2日の人間ドック。
ちょっと特別な検査もするので
昨日からそのモードなんですけど、今晩から明日午前中は
腸内を空っぽにするために下剤を呑み続けます、いや飲み続けます。

ではpaper

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親として・・・

2011
(写真はKOBEJAZZ2011のHPよりお借りしました)

10月2日に行われたKOBEJAZZ2011のフィナーレの様子です。

ステージ最前列の真ん中左に長男がいます。
先週も書きましたが、いい演奏でしたし、嬉しく見ることができました。

あと16ヵ月で、大学受験を迎え、順調であれば18ヵ月で大学生になります。

そう考えると、親として「教えておかなければならないこと」について
少々焦っているのかもしれません。

勉強や部活については言うべきことは何もありません。
現にこれまでもほとんど言ったことはありませんし
親の期待があるとしたなら、いい意味で期待を裏切ってくれています。
何も問題はありません。

ただ、人生なんてそんなもんじゃない
勉強や演奏のように知識・技術以外に大事なものがもっといっぱいあります。

コミュニケーション、思いやる心、気配り、目配り、
そのために過ごす「ムダ」とも思える時間。
合理的、では人間関係は築けない。

社会に出てから、苦労してきたことや学んだことを伝えるのも親の仕事です。

なかなかうまく伝えられなくて、
自分のコミュニケーション能力をもっと高めなければならないと思う日々です。

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印象深い一日でした

昨日はお盆で、次男の部活も休みでしたので
休暇を取って、一日次男と過ごしました。
もう、あまり、こういう機会ないかな、といういささか寂しい思いもありまして・・・

ブログに書いたように、朝イチから甲子園へ。
東洋大姫路の試合だけ見て、
それから次男に譲った「シュウイン」のパンク修理を一緒になんと2回も。

さらに、近所のHAT神戸で、バスケットの練習に付き合い
晩御飯まで一緒に作るという、非常に密度の濃いものでした。

びっくりしたのは、バスケットがめっちゃ上達していたこと。
入学前に同じように練習した時とは雲泥の差。

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携帯の写真だと、シャッターのタイムラグがあるので、イマイチですが
昨日の写真です。

長いシュートを打つ時の体の使い方を教えると、いっぱつでマスター。
1on1では、抜かれてシュートを決められっぱなし。

練習は厳しいようですし、体はしんどいようですが
その成果は出てますね。

長男に話をすると「中1やからな」との答え。

そう、伸びシロが、彼らにはすごくあるんですね。
これはうらやましいことです。

ほかにも、一日過ごす中で、随所に成長の後が見えて
とても印象深い一日を過ごすことができました。

うまくいえませんが、自分にとってなんだかとても嬉しい一日になりました。

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10年後の君たちへ

東京で2日目の朝です。

神戸の自宅から、びっくりする報告がありました。

2001年に行われた、神戸21世紀復興記念事業の「こどもみらい博」のなかで
10年後の子供たちへ書いた手紙を託し、それを10年後、つまり2011年に届ける、
というイベントがあり、参加しました(ぼくは参加したことも忘れていました)。

それが、昨日、自宅に届いた、という報告でした。

16歳の長男は明日が誕生日で17歳を迎えますので、
ギリギリ、16歳の君へ、という10年前に書いたメッセージが届いたのです。

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「うわー!」っと、ホテルで声を上げてしまいました。
とてもウレシイものでした。

彼は、元気ですし、吹奏楽とジャズをやりながら、時間を見つけては
勉強にも熱心に取り組んでいます。
彼女はいないようですが・・・

こどもが元気に成長してくれていることは何よりもありがたいことです。

当時6歳の長男が自分で書いた「がんばれ10年後のこうへい」という文字が
「がんばれ10年後のこうべ」と見えて
今日も頑張らにゃ!と気合が入った次第です。

もちろん当時2歳の次男に宛てたものもあります。
そちらは、また、後ほど。

では、行ってきます!

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いつの間にか・・・

えっとですね、このSプロのデイパックは
これまでダイビングに行くときに使っていたのですが
気がつくと、長男の通学かばんとして
教科書等でパンパンになって使われていたのでした。

あのカバンないなぁ、とちょっと前に探していた時に
長男が使っていることが判明したのです。

まぁ、いっか。
使われてナンボ、ですもんね。

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子どもたちから教えられること

金曜日は次男の中学校の入学式でした。
制服を着る彼の姿に、改めて「大きくなったもんだ」と
感じさせられました。

写真は、入学式後の初ホームルーム。
勉強に、部活に、楽しい学生生活を送ってくれることを願っています。

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そういえば、長男が在校中は彼のクラスが学校のどこにあるのか
知らずに3年経ちました。
至らない親です。

とは、いうものの長男のジャズバンド部での演奏は、
極力、足を運ぶようにしておりました。

昨日は、西宮のジャズ3Daysの最終日。
ヤングアットハートというコンサートに長男が出ておりました。
会場のなるお文化ホールには桜が満開でした。

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西宮の中学ジャズ出身者による高校生バンドに入って演奏していたのですが
ちょっと見ない間に、随分上達していました。

その後、プロミュージシャンのクインテットに3人だけ高校生が混じって演奏をする中にも
選んでいただき、難しい曲を吹いていました。

びっくりするほど、ハイトーンが出ていました。
勉強も吹奏楽部も、そしてその間にジャズの活動も、と
どこから時間を生み出すのか、と思うほど頑張っている成果を
耳で、目で、実感することができました。

子どもの成長を見ながら、自分もしっかりしなきゃ、と教えられたような週末でした。

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西宮ジャズ 3DAYS「ヤング・アット・ハート vol.7 カウント・ベイシーを学ぼう!」  – なるお文化ホール(4月10日)

というコンサートに長男がでるらしい。


突然空いた週末。
久しぶりに彼のトランペットを聴きに行こうかと思っています。

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卒業

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昨日の次男の卒業式の会場に、卒業生が記した色紙が飾ってありました。
次男の言葉は上の写真のものでした。

いい言葉だなぁ、と素直に感動していました。
「運動場」のような人間になりたいとぼくも思いましたし
次男にもそういう人に育ってほしいと願っています。

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在校生の花アーチの中を経て、小学校の門へと向かいます。
長男が3年間・次男が6年間お世話になりました。

母校でもないのに、校歌も覚えてしまいました。

「摩耶山」も、「大阪湾」も、それぞれ
「摩耶翠(まやみどり)」、「茅渟(ちぬ)の海」として出てきます。
いずれも自分が、仕事やプライベートで懸命に取り組んだ場所です。

何かの『縁』のようなものを感じるものでした。

大きく、元気に育ってほしいものです。

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