大阪湾・神戸の海

15年撮り続けている大阪湾・神戸の海。2010年はINONさんの協力も得て、水中虫の眼レンズを使用した写真にも取り組んでいます。

47日ぶりの更新です【神戸空港ソウシハギ】

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長期間の放置プレイ失礼しました。
ブログを書く時間がもったいなくて、連載が終了して発信の義務がなくなると
つい、ラクチンな方へ流れてしまいます。

さて、少し前に話題になっていた猛毒の「ソウシハギ」。
今頃何言ってんの、という感じですが、真ん中の写真はもう5年以上前の舞子海岸。

「どんだけー」(古い)っていうくらいに群れてました。

上下は今年10月の神戸空港沖。
居ついていますね~。

気になるのは、個体がかなりでかいので
瀬戸内で、産卵から成長しているのではないかと思います。

福知山のフルマラソンまであと6日。

右足の回復が遅く、まだ臀部にひっかかりがあります。
通院して10日。なんとか、間に合わさないと、と焦りが少々。
時間はいいから、足がもって完走できれば・・・

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一ヶ月ぶりの更新です!タコの抱卵(神戸空港)

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9月29日に神戸空港の撮影に行きました。
台風17号の北上もあり、できるだけ早く上がろうと、4本立て続けに撮影に入りました。

最後に入った西側で撮ったタコの抱卵ですが、
岩の隙間で見つけましたので、INONの水中リレー虫の目レンズでないと
撮れなかった写真です。やはり、こういう姿には素直に感動します。

8月末に、どこかの神経を圧迫したことが原因で、右手首・親指人差し指が動かなくなりました。
結局、5週間で9割程度回復しました。
うまく使えなかったので、その間、パソコンからもカメラからも遠ざかっていました。

更新されないことで、ご心配もおかけしたかと思いますが、原因はそういうことでした。
ほぼ完治するまで、書くと却ってご心配をおかけすると思い、ブログもFBもほっとんどさわりませんでした。

今日から、24年度の下半期が始まることもあり、改めて、久しぶりにブログをさわったところです。
11月23日の福知山フルマラソンに向けて、ランニングだけは右手をダランとしながらも
週末に20km~35kmほどを走りこんでいましたので身体は大丈夫です。

さ、下半期も頑張りますか!では

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カヤック乗るかな?

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水面から地元の海を見る意味からも、カヤックは面白いです。
1年ぶりに、いつも車に積んでいるカヤックだすかな?

日曜がフリーなら、海の上で引きこもるのも一興かもしれません。
エネルギーを蓄えないと・・・

芦屋浜では同級生たちがディンギーやってるそうです。

久しぶりに海に行きたい気持ちが少しあります。


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写真展御礼~最後はプチ同窓会で~

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昨日まで、約2週間の写真展には多くの皆様にお越しいただき
本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。

綺麗な海の綺麗な写真による「いわゆる水中写真展」とは異なり
「ドキュメンタリー」のような写真展でしたので
特に一般の人がどのような印象をもたれるのか、不安でしたが
概ね、私が感じていただきたかったことを見て取っていただけたのではないかと
感じることができました。
しんどい作業でしたが、こうして動いたことで、多くの出会いもこの場でいただきました。

最後は、この準備で行けなかった高校の同窓会のメンバーも次々に訪ねてきてくれて
プチ同窓会のようになりました。嬉しかったなぁ~。

ぼくがやっていることは、消防団や少年野球のコーチを20年続けていらっしゃる方々と
同じようなことなんですね。継続は力なり。

能力に乏しい人間でも継続するという強い意志があれば、ある程度の足跡を残すことができる。
それがぼくがやっていることかもしれません。

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写真展・旧友との再会(本日26日最終日です)

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写真左の彼は、高校時代の旧友の「啓三くん」。
応援団の団長で、ビーバップハイスクールのような出で立ち。
勉強しているよりもタバコ吸っている姿のほうが印象深い彼です。
その彼が忙しい中を写真展に足を運んでくれました。
そして、FBに以下の記事をアップしてくれました。

・・・・・・・・・・・・・・・(原文まま)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
休日出勤をちょっぴりエスケープして宮道の写真展へ。
宮道の写真には生物への愛情が見え隠れする。
近づきたいけど脅かしたくない、でももう少し良くみたい、
お近づきに成りたいけれど、お邪魔はしたくない。
そこにいたわりの心や対話があって感情の揺れ動きが見てとれる。
小さくて刹那な生命に対する
愛情・リスペクトする魂が表現されてて、
命の尊さを再確認させてくれるから俺は好きだ。なんてね?
明日まで。皆さんも神戸の海を再確認してみてはどうかなぁ?
啓三がこんな写真に感動してくれるとは信じられないと、言われました。かしこ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いや、こんな風に見てくれた彼の感性に感動です。
ツッパリの彼が・・・
本当に嬉しくなりました。また、泣きそうです

昨日は最終日の前日ということもあり、本当に途切れることなく
うまいこと、少しずつ時間がずれて、
ダイバー・ノンダイバーの友人や仕事上のご関係者の方々にご来場いただきましたので
ご対応することができました。

本日26日最終日です。お昼12時には、画廊に入る予定です。
十分にご対応できない場合もあろうかと思いますがご容赦ください。
最終日は17時まで。お間違えのなきよう、よろしくお願いします。

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<神戸の海から >いのちの絆~結ぶ・つなぐ-宮道成彦写真展

今週火曜日から写真展を開催します。
ご依頼を頂き実施するものです。

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<神戸の海から >いのちの絆~結ぶ・つなぐ― 宮道成彦写真展

(1)会期 8月14日(火)~8月26日(日)・水曜日休み
(2)時間 10:30~18:00(最終日は17:00まで)
(3)会場 アートスペース高瀬舟(芦屋市岩園町1-24)☎0797-69-7337 

作者プロフィール/
1965年生まれ。神戸市職員。1991年スキューバダイビングとともに水中写真を始める。
阪神・淡路大震災を機に、2012年現在まで、大阪湾・神戸の海の撮影に取り組み、
マスコミへの写真提供や、地元情報誌での連載等他を通じ、大阪湾の海の中を紹介し続けている。
著書「神戸の海は宝物~大阪湾に暮らす生き物たち」(神戸新聞総合出版センター刊)

DMの写真(奇跡のムツサンゴ)は東北を中心に生息するムツサンゴが、
神戸港震災メモリアルパーク等でも漂着していることを発見した貴重な写真。
東日本大震災の3・11と1・17がみごとに結ばれ、つながっていることの表れ。
震災メモリアルパークや仙台との空の結節を願った神戸空港周辺の海中風景を中心に
大都会の海中、とりわけ「いのち」を表す31点を展示する。

作者の言葉
「このたびの写真展は、
以前から応援してきた竹下景子さんの震災メモリアルコンサートを主催されておられる方とのつながりで
開催するものです。
展示する震災メモリアルパークに生息するムツサンゴの写真には、
東北の皆さんとのつながりを感じずにはいられません。
また、神戸空港周辺の写真は、被災地である「仙台と神戸」を結ぶ空の便の復活を願ったものです。
その他、私たちが暮らす足元の海で繰り広げられる「いのち」の風景から、
ご覧いただいた皆様に何かを感じ取っていただければ嬉しく思います」

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須磨の海・アオリイカの子どもたち

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須磨海水浴場にも、アオリイカの子どもたちがいっぱい。
たま~に、近づいても逃げない個体も。
水中魚眼リレーレンズで撮影したものです。

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須磨海岸撮影①撮影の工夫

D240のストロボに4600Kの色温度フィルターをつけて、初めて撮影。
水中魚眼リレーレンズです。

これまでに見なかったもの。これはいったいなんだろう。

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通水溝のところには何ヶ所かついていました。


連想したのが、アジサイの花。

モノクロに変えて撮ってみました。

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それっぽくないでしょうか?

水温は26℃。トゲチョウチョウウオygの姿など死滅回遊魚も見られ始めました。

コロダイの小さな小さな幼魚です。
こんなんは、このレンズの場合、のぞいてピント合わせるのは不可能。
ということで、距離を決めて、あとはその距離になるまでレンズ面を近づけてパチリ。
なんとかなるもんです。昔のニコノス一刀流みたい。
ニコノス一刀流って知っている人いるかな?

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大阪湾・神戸空港の海②ガシラ

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1週間ぶりの更新です。
失礼しました。

今月潜った神戸空港の海では、ガシラ(カサゴ)があふれておりました。

平場に何匹もいたり
また、岩陰には必ず。

結構、かたまっている姿も。

縄張りを持つ魚だけに、何匹もかたまっていると、
なんだか違和感があります。

8月中旬~下旬に、芦屋のアートスペースにて、写真展を行うことになりました。
テーマは、生命・東北とつなぐ、みたいな感じです。
詳細は改めて。
では


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大阪湾・神戸空港の海①

週末は11年ぶりに御蔵島へ行っていました。
改めて、黒潮の影響を強く受ける海、の印象を強く受けました。

素潜りで撮ったイルカの写真はまた改めてアップします。

さて、翻って神戸の海です。
先々週の土曜日に神戸空港の海に潜りました。
神戸大学の川井教授も午前中はご一緒でした。

ウミシダは、ほんとに普通に見られるようになりました。
震災後17年にわたり、神戸の海を見続けてきて
一番の変化はこれかもしれません。


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見続けていく重要性は、長期間続けてみないと分からないですね。

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