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2012年8月の記事

カヤック乗るかな?

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水面から地元の海を見る意味からも、カヤックは面白いです。
1年ぶりに、いつも車に積んでいるカヤックだすかな?

日曜がフリーなら、海の上で引きこもるのも一興かもしれません。
エネルギーを蓄えないと・・・

芦屋浜では同級生たちがディンギーやってるそうです。

久しぶりに海に行きたい気持ちが少しあります。


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イルカの赤ちゃん②

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SO,CUTE!

このヒトミに、心がグッと、わしづかみされます。

足元の海も、こういう写真も撮り続けられたらいいな。


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イルカの親子

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振り返れば唯一の夏休みみたいだった「御蔵島」。
この子達の写真が撮りたくていきました。
この写真を見せたい人がいたので。

生まれたばかりの赤ちゃんはシワがあるんですが
ずーっとボクを見ているんですね。

この親子みながら、親と子どもの関係を改めて感じていました。

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写真展御礼~最後はプチ同窓会で~

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昨日まで、約2週間の写真展には多くの皆様にお越しいただき
本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。

綺麗な海の綺麗な写真による「いわゆる水中写真展」とは異なり
「ドキュメンタリー」のような写真展でしたので
特に一般の人がどのような印象をもたれるのか、不安でしたが
概ね、私が感じていただきたかったことを見て取っていただけたのではないかと
感じることができました。
しんどい作業でしたが、こうして動いたことで、多くの出会いもこの場でいただきました。

最後は、この準備で行けなかった高校の同窓会のメンバーも次々に訪ねてきてくれて
プチ同窓会のようになりました。嬉しかったなぁ~。

ぼくがやっていることは、消防団や少年野球のコーチを20年続けていらっしゃる方々と
同じようなことなんですね。継続は力なり。

能力に乏しい人間でも継続するという強い意志があれば、ある程度の足跡を残すことができる。
それがぼくがやっていることかもしれません。

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写真展・旧友との再会(本日26日最終日です)

With

写真左の彼は、高校時代の旧友の「啓三くん」。
応援団の団長で、ビーバップハイスクールのような出で立ち。
勉強しているよりもタバコ吸っている姿のほうが印象深い彼です。
その彼が忙しい中を写真展に足を運んでくれました。
そして、FBに以下の記事をアップしてくれました。

・・・・・・・・・・・・・・・(原文まま)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
休日出勤をちょっぴりエスケープして宮道の写真展へ。
宮道の写真には生物への愛情が見え隠れする。
近づきたいけど脅かしたくない、でももう少し良くみたい、
お近づきに成りたいけれど、お邪魔はしたくない。
そこにいたわりの心や対話があって感情の揺れ動きが見てとれる。
小さくて刹那な生命に対する
愛情・リスペクトする魂が表現されてて、
命の尊さを再確認させてくれるから俺は好きだ。なんてね?
明日まで。皆さんも神戸の海を再確認してみてはどうかなぁ?
啓三がこんな写真に感動してくれるとは信じられないと、言われました。かしこ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いや、こんな風に見てくれた彼の感性に感動です。
ツッパリの彼が・・・
本当に嬉しくなりました。また、泣きそうですcrying

昨日は最終日の前日ということもあり、本当に途切れることなく
うまいこと、少しずつ時間がずれて、
ダイバー・ノンダイバーの友人や仕事上のご関係者の方々にご来場いただきましたので
ご対応することができました。

本日26日最終日です。お昼12時には、画廊に入る予定です。
十分にご対応できない場合もあろうかと思いますがご容赦ください。
最終日は17時まで。お間違えのなきよう、よろしくお願いします。

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写真展。ヒトもいいなって

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写真展 神戸の海から いのちの絆 結ぶ・つなぐ。
最初の週末が終わりました。
様々な方にお越しいただきました。本当に感謝です。

この方は、私が関わった「神戸21世紀・震災復興記念事業」で「希望の灯り」を全国に届けてくださった、
50人のランナーのお一人で、林様です。
今回、新聞を見てお越しいただきました。
当時、一緒に企画運営していたわたしが、
いまでもにこうしてなんらかの震災に関わることを続けていることで
あの事業は、単にイベントではなかったと喜んでくださいました。

東北にも、伝えてほしいと。

キレイにおいていただいていたという拙著をお持ちになり、
記念だからサインがほしいとおっしゃってくださいました。
11年ぶりの再開でした。
この写真展が、結び・つないでくれた出会い・思いでした。
嬉しかった。
ヒトもいいもんですね。ぼく、泣きそうでしたcrying


<神戸の海から >いのちの絆~結ぶ・つなぐ― 宮道成彦写真展

(1)会期 8月14日(火)~8月26日(日)・水曜日休み
(2)時間 10:30~18:00(最終日は17:00まで)
(3)会場 アートスペース高瀬舟(芦屋市岩園町1-24)☎0797-69-7337 

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<神戸の海から >いのちの絆~結ぶ・つなぐ-宮道成彦写真展

今週火曜日から写真展を開催します。
ご依頼を頂き実施するものです。

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<神戸の海から >いのちの絆~結ぶ・つなぐ― 宮道成彦写真展

(1)会期 8月14日(火)~8月26日(日)・水曜日休み
(2)時間 10:30~18:00(最終日は17:00まで)
(3)会場 アートスペース高瀬舟(芦屋市岩園町1-24)☎0797-69-7337 

作者プロフィール/
1965年生まれ。神戸市職員。1991年スキューバダイビングとともに水中写真を始める。
阪神・淡路大震災を機に、2012年現在まで、大阪湾・神戸の海の撮影に取り組み、
マスコミへの写真提供や、地元情報誌での連載等他を通じ、大阪湾の海の中を紹介し続けている。
著書「神戸の海は宝物~大阪湾に暮らす生き物たち」(神戸新聞総合出版センター刊)

DMの写真(奇跡のムツサンゴ)は東北を中心に生息するムツサンゴが、
神戸港震災メモリアルパーク等でも漂着していることを発見した貴重な写真。
東日本大震災の3・11と1・17がみごとに結ばれ、つながっていることの表れ。
震災メモリアルパークや仙台との空の結節を願った神戸空港周辺の海中風景を中心に
大都会の海中、とりわけ「いのち」を表す31点を展示する。

作者の言葉
「このたびの写真展は、
以前から応援してきた竹下景子さんの震災メモリアルコンサートを主催されておられる方とのつながりで
開催するものです。
展示する震災メモリアルパークに生息するムツサンゴの写真には、
東北の皆さんとのつながりを感じずにはいられません。
また、神戸空港周辺の写真は、被災地である「仙台と神戸」を結ぶ空の便の復活を願ったものです。
その他、私たちが暮らす足元の海で繰り広げられる「いのち」の風景から、
ご覧いただいた皆様に何かを感じ取っていただければ嬉しく思います」

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須磨の海・アオリイカの子どもたち

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須磨海水浴場にも、アオリイカの子どもたちがいっぱい。
たま~に、近づいても逃げない個体も。
水中魚眼リレーレンズで撮影したものです。

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須磨海岸撮影①撮影の工夫

D240のストロボに4600Kの色温度フィルターをつけて、初めて撮影。
水中魚眼リレーレンズです。

これまでに見なかったもの。これはいったいなんだろう。

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通水溝のところには何ヶ所かついていました。


連想したのが、アジサイの花。

モノクロに変えて撮ってみました。

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それっぽくないでしょうか?

水温は26℃。トゲチョウチョウウオygの姿など死滅回遊魚も見られ始めました。

コロダイの小さな小さな幼魚です。
こんなんは、このレンズの場合、のぞいてピント合わせるのは不可能。
ということで、距離を決めて、あとはその距離になるまでレンズ面を近づけてパチリ。
なんとかなるもんです。昔のニコノス一刀流みたい。
ニコノス一刀流って知っている人いるかな?

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